ホワイトボードの活用方法として印刷して使う

   
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オフィスや学校で必要なものと言えば沢山ありますが、その中の一つに文字や図形を書き込めて、またマグネットを使って紙などの印刷物を貼ることも出来る物があります。昔であれば黒板が該当したでしょうが、今では白地でツルツルした表面のホワイトボードが主流でしょう。水性のボードマーカーを使って書けますし、黒色一色だけではなく赤色や青色などもあります。書いたものはボードイレイサーといった黒板で言えば黒板消しの役割を持つもので軽く擦れば綺麗に消えます。黒板消しは叩くとチョークのホコリが出てきますし、時々それをクリーナーを使って吸い取らなければなりませんが、これはそういったことはありません。またマグネットが付いているものもあるのでトレイに置くだけでなく、ボード表面に付けておくことも出来ます。といったように何かを書く際、手軽に使える便利なアイテムです。

オフィスなどでは必須のアイテム「ホワイトボード」の種類

こちらは、手軽に書き込めて手軽に消すことが出来る便利なものなので、今ではオフィスや学校などでは必須のアイテムと言っても過言ではないでしょう。壁に取り付けるタイプもありますし、キャスター付きで移動が容易に出来るタイプもあります。社員の行き先表や月毎の売上を書き込む表などはいつも同じ場所にあったほうが便利なので壁掛けにした方がよいです。キャスター付きのものは会議室などで使う時に便利になると思います。例えば会議室ではプレゼンテーションなどでプロジェクタを使う場合もあり、それを投影するためのスクリーンを設置すれば邪魔になることがあります。後、裏返せば裏面にも書き込める両面タイプもありますし、片面だけ書き込めるタイプもあります。両面タイプでは、表にびっしり書き込んでもまだ書くことがある場合に重宝します。

枠線などを入れると見やすく、そして雰囲気も変えられる

ところで先ほどの例に挙げました社員の行き先表として利用する場合、どういった形になっていると便利でしょうか。無地のままだと少し使いにくいので、例えば社員ごとに枠などの境界線があると見やすいです。オフィスによっては人数も違いますし書き込みたい内容も違ってくるでしょう。そういった時には、ホワイトボードの大きさが選べて印刷もしてもらえる所に制作を依頼するとよいでしょう。実際そういう所があり、自分達で枠のデザインしたものを綺麗に制作してくれます。黒色の枠線だけではなく枠内を色づけすることも可能です。あまりオフィスが殺伐としないようにイラストなども入れてみるのもいいかもしれません。

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